自分なりに住環境のどこにこだわるのかポイントを決めておくと部屋探しが楽になりますか。

部屋を探すにはこの条件でスタート!
部屋を探すにはこの条件でスタート!

自分流こだわりポイントでの部屋探し

基本的な条件の他に自分なりにこだわるポイントを決めておくと、部屋も探しやすくなりますし、後でトラブルが起きることを避けることができます。
築年数や階数、方位、遮音性や床の材質にいたるまで、賃貸物件にはさまざまな違いがありますので、自分なりのポイントをおさえて比べてみるとよいでしょう。
築年数については新築、築5年以内の物件が人気のため家賃は高め、築年数が10年を超えると家賃はかなり安くなります。
しかし、一概に築年数が長いから古いというわけではなく、リフォームなどがされているところは内装がきれいになっているところもあります。
リフォームとは建築当時の状態に戻す施工のことをいい、リノベーションとは時代にあわなくなった物件の間取りや設備を改修する施工のことです。
リフォームやリノベーションを施した物件は、築年数がたっていても手ごろで狙い目となります。
階数については防犯面を考慮すると2階以上が人気です。
ただし、1階なら出入りや荷物の搬入が楽で、下に音が響く心配もないので、どちらがライフスタイルにあっているかを考慮してみてください。
方位は一般的に南向きの部屋が明るくて人気です。
方位は意外と重要で部屋全体の明るさや気分だけでなく、冷暖房費や湿気にも影響します。
たとえ窓が南向きでも高いビルや木があると日当たりは悪くなりますので、注意が必要です。
車を持っている人、持つ予定がある人にとっては、駐車場やバイク置き場があるかどうかは重要なポイントです。
建物に備え付けか、近隣にあるか、あるいは備え付けであっても月々いくらかかるのか、事前にチェックしておきましょう。
「ペット相談可」「楽器相談可」などの条件つき物件は、注意を要するものの一つです。
後でトラブルを招かないために事前にしっかり調べておくことが大事です。
この条件の記載がない場合でも、交渉によっては条件付きで許可してくれるところもあります。
いずれの条件にしても、部屋を探すとき、あるは下見、契約の際に不動産会社に十分伝え、自分の目で確認し、納得してから決定したほうがいいでしょう。

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